食べる

食材はすべてオーガニック使用!

ビビンバ、車麩丼、串焼き、カレー、コロッケ、珈琲、野菜ジュース、ナポリタン、スープパスタ、さらにはジビエ料理やラーメンまで!

最近ではワンプレートの料理の食材をほぼ全て自分で作ったものや、有機JASを取得した放牧豚の料理も登場してきました。


『キッチンの8つの約束』を柱として食材はすべてオーガニックなものを使用。

これだけ一堂にオーガニックな飲食店街が揃うのは、ここオーガニックフェスタだけ。

お昼の食事はいろんなお店の料理を味わってください。

料理人が作ったそれらは、口からお腹の中にするりと沁み落ちて身体の芯から温まり、顔がほころんでしまいます。

「美味しいね」「あれも食べたい!」「これも食べたい!」「もうお腹いっぱい!」

「この料理どうやって作るんだろうね。」「このお米美味しい!どの農家さんが作っているのかな」

「いつも使っている卵やお肉とはどう違うのかな」「国産小麦を使っているけど外国産小麦は何がいけないの?」

ここの料理を食べた人が頭に浮かべることは人それぞれ。

なぜ美味しくて、何が安全で危険なのかー 食べることで気づくことは多くあります。

そんな気づきをみなさんに発見してもらい、これからの「食」について考えてもらえたら、と私たちは願います。

キッチンの8つの約束


① 野菜・米についてはすべて有機農産物を使用すること

② 麺類は有機もしくは国内産小麦使用のものとする

③ 肉は実行委員会が指定する生産者のものかあるいは生産者が確認できる資料を提出すること

④ 魚介類は地元産かつ天然のものを使用すること

⑤ 卵はケージで買われていない平飼いのものを使用すること

⑥ 天然酵母、国産小麦などこだわりの素材を使用すること

⑦ 珈琲や紅茶・茶葉は有機のものを使用すること

⑧ アルコールを含む飲み物は有機のものに限る。ただしジュースの果物は生産者がわかるものは提供可能


過去のキッチン出店者

徳永食堂 / JASオーガニック放牧黒豚(三清屋)/ 森のかぞく / 地球畑カフェ 草原を渡る船 / 楽園の食卓 / あーすかふぇ菜屋 / 農家レストラン ほっとかん / POP COFFEES / チチビスコ / 韓国料理とおやつ HIYAMAYA&たねー's / 食の寺子屋 hananoko / スタジヲもみの木 / おぐら鮮魚店 / やさい村 / 黒川みかん農園 / ムーンガラムマサラ / デリカフェ「にじのたね」/ ippuku ya / スリランカかごしま / 吉田珈琲 / Augurio / 自由で氣ままに旅するカフェ「ラポラポ」/ YOROZUYA&WILD HONEY / ビストロ オランジェ / TAMAYA / 養生カレー / おそう菜のお店 うえの屋 / エジプト料理 アッシャムス / Mayu カフェ / CAFE モダン and more...!!


ふるまい豚汁/餅

毎年、県立短期大学の学生たちと、姶良有機部会の農家のみなさんのご協力の下、来場者のみなさんに豚汁と餅のふるまいを行っています。

ここで使われる野菜やお米、お肉ももちろんすべてオーガニック‼

毎回、長ぁーーーい行列ができ、たくさん準備するもののすぐに完売してしまいます。

餅は当日、杵と臼を使ってその場で搗きますが、餅つきは子どもにも大人にも大人気

今年もたくさんの豚汁とお餅をご用意しています。


リユース食器

食べ物や飲み物を盛るときに使う器や箸やスプーンまで、それらはだいたい紙やプラスチック製のもの

これらをゴミに出すと、フェスタでは大量のごみ出てしまうことになります。

これらをゴミに出してしまうと、ゴミの焼却時に出る二酸化炭素が増え、ゴミ運搬車からも大量の排気ガスが出る。

ゴミになってしまうものの中には石油からできているものもある

もしプラスチックが海洋投棄されてしまったら、海に棲む生き物が苦しんでしまう。

ゴミを出すことで多大なコストがかかってしまう。

 

オーガニックフェスタかごしまではごみをできるだけ減らすために「リユース食器」を使用しています。

使われた食器は会場内にある回収テントにて、食器についている汚れを新聞紙や水などできれいにふき取っていただき、回収されます。

またごみの分別もしっかりと行っています。


限りある資源を大切に使い、地球環境を守るためにも、オーガニックフェスタかごしまではこれからもリユース食器を使い続けます。